眼に良いメディカルハーブ

日本に輸入が許可されたメディカルハーブは安全性が確認できている自然食品の分類になります。「ハーブショップてんぐ」ではメディカルハーブの使い方のカウンセリングをしていまして、様々な症状の御相談に対して、伝承医学として古くから人類に功を奏してきた薬用ハーブの適正な使い方の説明をしています。

今回は、眼に良い薬用ハーブをご紹介。

★アイブライト

先ず、緑内障の進行を抑制する薬用ハーブとして、アイブライト(薬用コゴメグサ)というメディカルハーブが有名です。

古来よりアイブライトは緑内障の治療薬として使われてきた歴史が有り、アイブライトが緑内障に有効であることは現在、学会でも認められています。

緑内障は放置すると進行して視野が狭くなり、失明に向かっていってしまい、少しでも進行を抑制しなければならないのですが、アイブライトは、緑内障の進行を遅らせるのみならず、ストップさせることが知られており、世界的にチンキ剤が内服として使用されています。

また花粉症の眼のかゆみや充血を短時間で改善させるのもよく知られています。

アイブライトは、眼圧の調整作用・眼の充血・花粉症などのアレルギー性充血・ドライアイの改善・視神経の安定作用・結膜炎・眼瞼炎など、眼の諸症状にギリシャ時代から使用されてきたハーブです。

歴史的に様々な目の疾患の治療薬として使われてきたアイブライトは、白く輝く白目と澄んだ瞳をキープするハーブとして美容にも良く、アイブライト=‘輝く目’と呼ばれています。

判明しているアイブライトの薬理作用は、眼圧の安定機能・毛管の強化作用・視神経の安定作用・肝臓機能の活性化など。

★ビルベリー

明暗順応の調整に効果を発揮します。

第二次世界大戦中に、アメリカ空軍やイギリス空軍が夜間爆撃戦をする際、アメリカ空軍は的を外しがちだったのに、イギリス空軍は的を外さず、ことごとく攻撃対象に命中させました。

この違いは何故か?と注目された時に、イギリス空軍のパイロットがビルベリーのジャムを食べておくと視界が良いと証言したことから、視覚領域での科学的研究が、イタリア・フランスを中心に進められ、研究されたところ、ビルベリーを食するとロドプシンの再合成速度が速まり、視野がはっきりすることが明らかになりました。

以後、「眼に良いハーブ」として世界中に知られるようになり、現代ではコンピューター・ユーザーにも人気です。

(急に視力が良くなるわけではありません。明暗順応に対して強くなり視野が良くなるということです。)

最近、眼が疲れたな・・・眼がショボショボする・・・眼精疲労かな?・・・パソコンやスマホの見過ぎで眼が痛い・・・花粉症で眼が充血するわ、痒いわでしんどい・・・と思う方も、アイブライトやビルベリーのチンキ剤をどんどん使ってみると良いです。

眼が落ち着きます。




Filed under: その他 — admin 3:50 PM

「むくみ」を解消するハーブ

「むくみ」の原因としては、循環器系の不調の原因である肝臓・腎臓の機能低下、リンパの流れの滞り、腸からの排泄不良、血行不良やそれらによっておこる静脈瘤、または膠原病の前兆、甲状腺の異常、更年期障害、薬の副作用、その他などいろいろな事が考えられますが、伝承医学として「むくみ」の解消に役立つ古くから使われている自然界のメディカルハーブが幾つか有ります。

上記との原因の関連によって、どれが一番その人にとって当てはまるか?は使ってみればわかります。

※天然食品なので、その植物にアレルギーの有る方以外、(セントジョンズワートに関してだけは、セントジョンズワートと併用できない科学薬品を服用している方以外は)たとえハズれても問題は無いので。

「むくみ」の解消に役立つ古くから使われている自然界の薬用ハーブは、

★シベリアンジンセン(エゾウコギ)

★ミルクシッスルエキストラ=シリマリン(マリアアザミ)

★ダンデライオン(西洋タンポポ)

★セントジョンズワート(西洋オトギリソウ)

★ロディオラロゼア(イワベンケイ)

★バードック(ごぼう)

など。

近年、最新のバイオテクノロジーを使ってカプセルサプリメントに製品化されたフランスのプロニュートリ社製アクティバ・シリーズでは

★サーキュレーション(クロフサスグリ・オリーブ・ヨーロッパぶどう・ビルベリー・他)

★デトックス(ヒバマタ・昆布類・紅藻・他)

などです。

「ハーブショップてんぐ」では、重症な疾病が原因で無い「むくみ」の改善には、シベリアンジンセンとサーキュレーションの併用をお勧めしています。

私もリンパマッサージなどに行っている時間が無いので、予防と根本的解決の為によく使っています。立ち仕事なので、最近、足がむくんで痛い時があり、肝臓も弱い家系なので、シベリアンジンセンと、ミルクシッスルエキストラ=シリマリン(マリアアザミ)、サーキュレーションを飲んでいます。

私の場合、数時間後には直っています。とっても便利。

肝臓と腎臓は循環器系の健全さを保つ為の大事な臓器です。

肝臓と腎臓は、お互いに密接に協調して働いています。

エドガー・ケイシーのリーディングでも、「肝臓と腎臓は、一つの臓器であるかのように、肝循環を形成しています。全身の血液は肝臓を二回通過しますが、心臓は一回しか通過しないのです。」(リーディングNo.1140-2)とあります。

また、同じくエドガー・ケイシーのリーディングでは、腸からの排泄不良が原因の場合、マリン茶やセンナ茶スイカの種茶なども勧められています。

メディカルハーブで腸からの排泄不良を改善する場合、バードックやダンデライオンです。

アクティバシリーズではデトックス(製品名)です。

シベリアンジンセン、ダンデライオン、ミルクシッスルなどのメディカルハーブはこの2つの大事な臓器を日頃から守ってくれます。

メディカルハーブのサプリメントを飲むときは、北アメリカのエクレクティック・インスティテュート・インコーポレーションのハーブサプリメントを当店はお勧めしております。

なぜなら薬効成分の含有量からして高品質で、長年にわたりユーザーから好結果が多くでているからです。

日本では正規輸入元のニードインターナショナルジャパンから当店は直に仕入れています。似たようなサプリメントは他にもありますが、純正エクレクティック社製と保証された高品質の目印は「FOR JAPAN」のブルーのシールがボトルについている製品です。

私も日々使っていまして大変助かっています。

御来店下さった方々には様々な御相談に応じてカウンセリングさせて頂き、高品質のメディカルハーブをその方に合わせてお渡ししています。

伝承医学に基づく安全なハーブサプリメントに興味のある方はご利用してみて下さい。

Filed under: その他 — admin 3:41 PM

ラーチはすごい!

インフルエンザ予防に良いハーブ『ラーチ』

「ハーブショップてんぐ」としてお勧めの、インフルエンザ予防に役立つメディカルハーブは、ヨーロッパ産の西洋カラマツ(ラーチ)の粉末、ラリックス(商品名)です。

メディカルハーブは、人類が昔から使っていた伝承医学の薬効のあるハーブ食品です。

当店ではエクレクティック社製の製品をお勧めしています。

私も含めてメディカルハーブを使っているお客さま達は、この西洋カラマツの粉末、ラリックス(LARIX)で随分助かっています。

耐性を持たないので毎日使えますし、くせの有る味もしません。

ティースプーン(小さじ)1杯を水に溶いて飲みますが、乳製品や乳酸菌飲料と混ぜてもOK。私はカルピスに混ぜて飲んでいます。

もし、風邪・インフルエンザで具合が悪くなってしまったら、早めにエキナセアと併用してラリックスを朝・昼・晩と大さじ1杯づつ飲みます。

その際、エキナセアは2時間おきに摂取。チンキ剤だったら1回につき30滴、カプセル剤だったら1回につき3カプセルを。(免疫疾患の有る方はエキナセアは使えません。)

ラリックスの有効成分はアラビノガラクタン。母乳にも含まれている成分、アラビノース・ガラクトースの分子がそれぞれ6:1の比率からなる水溶性の食物繊維です。

免疫機能を活性化させると言われています。

優れた特徴としては、耐性反応が起こりにくいので長期にわたって予防として、連続して長期に使用することが可能です。

また、腸内環境を整えます。

ヨーロッパでは古くから人々に使われ、愛されてきました。

現在判っているラーチの作用と適用は、

作用:免疫細胞の活性化・腸内ビフィズス菌の増殖

適用:風邪・インフルエンザ・最近・真菌・ウィルスなどによる感染症・ヘルペス・気管支炎・腫瘍・腸内環境の改善 などです。

また、ラーチ(西洋カラマツ)には、その他の素晴らしい特徴もあります。

このラーチ(西洋カラマツ)は、肉体面だけでなく、“気”のエネルギー療法にも使われてきました。ラーチのフラワーエッセンスとしての素敵な特徴は、

★マイナス思考を解消する

★隠れた能力を認識させ、自信と自尊心を高める

★失敗にくじけず、頑張って計画に取り組み、結果を前向きに受け入れるよう助ける

などがあります。

バッチ博士のフラワーエッセンスとしてのラーチもやはり、敗北感や劣等感から生じる憂鬱や、落胆を解消させる為に用いられます。

自分に自信が無い人は使ってみると良いです。

人生における好機や充実した人生を送るチャンスを自信のなさから自ら拒んだり、逃したりしない為にも。

大人だけでなく、受験前のお子さんにもいいですね。

大事な事の前には、インフルエンザや風邪は大敵。体も気持ちもベストコンディションでいるのが望ましいですから。

ラーチの粉末は、母乳に含まれる成分が薬効となる天然の自然食品ですから子供からお年寄りにまで安全に使えます。

私も、休めない仕事だし、自分に自信などなかなか持てないので飲んでいます。

Filed under: 重要!オススメトピックス — admin 2:35 PM

メディカルハーブを使う時に気をつける点

全てのメディカルハーブ製品に言えるのは、中には天然植物へのアレルギーもある方も居ると思うので、万が一異常を感じたら使用を止めるのが基本です。
その他、薬用ハーブを飲むときの留意点を幾つか上げておきますので参考にして下さい。

★エキナセア(パープルコーンフラワー:紫バレン菊)

エキナセアは自己免疫機能を短時間で上げます。免疫疾患の有る方、または免疫システムが何らかの関与をしている疾患の有る方は、使用を控えた方が良いです。(乳幼児の場合、離乳食を始めてからの使用をお勧めします。)
エキナセアは耐性のできやすいハーブです。毎日使用すると薬効効果が薄れてくる為、必要な時に必要なだけ使用するのがポイントです。
品種によって薬効の強弱もあります。

★ギンコ(イチョウ)

天然のフラボノイドを含有しており優れた抗酸化力、悪玉コレステロールを減らす、血液粘度を下げて血流をよくする、認知症・記憶障害に有効などのとても良いハーブですが、血流に置いて、抗凝固薬との併用は、医薬品の効果を強めてしまう為、止めなければなりません。

★フェーバーヒュー(夏白菊)

フェーバーヒューは、偏頭痛の薬として2000年以上の歴史を持つハーブです。英国の国立偏頭痛センターにおいて最も使用される処方です。血管拡張作用と抗炎症作用があります。
ギンコと同じく血液抗凝固薬との併用は医薬品の効果を強めてしまう為、お勧めできません。
フェーバーヒューは偏頭痛体質の改善・予防の為に症状が出ていない普段から、使っていた方が用ハーブです。キク科の植物やブタクサに過敏なアレルギーをお持ちの方は使用は控えた方がよいでしょう。
妊娠中の方、授乳中の方、2才以下の幼児は使用できません。
非ステロイド抗炎症薬(アスピリン・アセトアミノフェン等)との併用は、フェーバーヒューの薬効を弱めてしまう為、意味がありません。

★セントジョンズワート(西洋オトギリソウ)

抗うつ、更年期障害、自律神経からくる不眠、ホルモンバランスの乱れ、精神安定、気分障害、自律神経バランス機能のケア、神経痛、消炎、外傷・打撲などによる痛みの緩和などに使われる安全性の高いハーブです。その優れた薬効の為、医薬品の薬効を阻害する可能性があるので病院から処方された薬をお使いの方は薬剤師に、セントジョンズワートとの併用の可否を必ず聞いて下さい。また、医薬品の説明書に、セントジョンズワート(西洋オトギリソウ)との併用を避ける旨の記載がある場合は同時に使用しないよう注意して下さい。詳しくは厚生労働省のホームページをご覧ください。妊娠中、授乳中、5歳以下の幼児のカプセルタイプの御使用はお勧めできません。

日本の法律上、これらのメディカルハーブは「食品」です。従って、その薬効効果が保証されるものではなく、基本的に摂取制限もありません。
しかし、多くの先進諸国では古代からつかわれてきた伝承医学を、各種の研究機関によって実証されたものとして「医薬品」として使用されておりますので、上記留意点に関しては充分に注意して使用することをお勧めします。
国の法律によって「食薬区分」が違うということです。

また、薬用ハーブ(メディカルハーブ)の効き目は、その製品のメーカーや、その製造方法、使う側の個体差、使い方、原料となるハーブの生育環境、アレルギーの有無などによって一律ではなく、変わってきます。
地球環境や、気象状況などの変化によってもその薬効の強さは変わります。

伝承医学の知識により、植物の持つ薬効で人々が助かる為には、地球の自然環境を人間達が壊さない事が大切です。

Filed under: 重要!オススメトピックス — admin 7:19 PM

咳を鎮める薬用ハーブ

最近は喉の痛みや咳が治りにくい風邪が多いので、咳を鎮静化する為の薬用ハーブをお伝えします。

古代から伝わる伝承医学である薬用ハーブの使い方として、知っておくとよいです。

根本は風邪から来るものでしたら、エクレクティック社製のアウグスティフォーリア種のエキナセアやラリックス(西洋カラマツ:ラーチ)、ラボラトワーズ・アクティバ製品のイミュニティやシンバイオテックやスターター(天然ビタミンC)などと併用して使うメディカルハーブとして咳の鎮静には、エクレクティック・インスティテュート・インコーポレーション製のリコリス・ヒソップ・レモンバームなどを服用してみて下さい。
これらは、メディカルハーブの専門店でもある当サロンで取り扱っていますので簡単に入手できます。

その他、エドガー・ケイシー療法の治療院である福田高規先生のところから当店でも仕入れている「スムース」という製品があります。ユーカリの精油をメインとして少量のエタノールが混ざっている揮発性の吸引用の液体です。

その「スムース」を鼻から少しづつ吸引すると咳も治まり気管支の殺菌と、肺の浄化に有用されます。

実際に当店のお客様が咳で辛そうだった時に試してもらって、その方もその場で咳が和らぎ、治まりました。但し、全ての人がそうとは限りません。アレルギー喘息の方もいると思いますので。

エドガーケイシーのリーディングにある天然材料、やり方で簡単にできて楽になったならそれに越したことは無いので。

咳を鎮めたい時に、伝承医学のハーブ療法としてお勧めなのは、

リコリス(甘草)・ヒソップ(ヤナギハッカ)・レモンバーム(メリッサ)などのメディカルハーブのチンキ剤を飲む、そして「スムース」の吸引です。

気管支や喉の粘膜が荒れてしまっている時は治りが遅くなるので、そのような時は粘膜系を修復するのを早めてくれるメディカルハーブのカレンデュラ(マリーゴールド)のカプセル剤も飲んだほうがいいと思います。

西洋カラマツハーブサプリメントメディカルハーブ

Filed under: 重要!オススメトピックス — admin 2:36 PM

風邪のウィルスに打ち勝つ為のハーブ

~風邪のウィルスに打ち勝つ為のハーブ~

メディカルハーブ療法は初期治療に向いています。

風邪ウィルスに対してもスピーディーにメディカルハーブを使えば、治りがとても速くなります。

風邪をひいた時、早めに併用して飲むと相乗効果が出て早く治る薬用ハーブがあります。

エキナセア(エクレクティック社製)とエルダーフラワー(エクレクティック社製)、エキナセア(エクレクティック社製)とジンジャー(エクレクティック社製)、エキナセア(エクレクティック社製)とイミュニティー(ラボラトワーズ・アクティバ製)、エキナセア(エクレクティック社製)とシンバイオテック(ラボラトワーズ・アクティバ製)、更にこれらにラリックス=西洋カラマツ粉(エクレクティック社製)を一緒に飲むとかなり治りが早くなります。

エキナセアは風邪をひいてしまった直後や、風邪をひきそうな状況時に居る時に飲みます。

普段から毎日予防で使うにはラリックス、イミュニティー、シンバイオテックを飲んでいると良いです。

西洋カラマツ

Filed under: 重要!オススメトピックス — admin 10:37 AM

ハーブとの関わり

ハーブとの関わり

植物の持つ天然の薬効成分をフィトケミカルと言います。

植物の薬効成分は、まだ現代西洋医学の新薬が人工的につくり出される前、何千年も前から人々を治し、癒してきました。

その薬用ハーブを、当サロンでも様々な症状の改善、初期治療、予防、体調の健康維持として、カウンセリングしながら皆様に使ってもらっています。

そのように植物を使って人々を癒すフィトセラピストは昔から存在しました。

12世紀の修道院の聖ヒルデガルトは、薬草学の天啓を受けて、このハーブはこういう病気の症状に効きますよ、という事を書物に残し、後世、聖女として認められました。修道院でハーブの薬草学が発達していたわけです。

しかし、中世では時の権力者によりハーブを扱う人は、魔女と決めつけられました。せっかく人々を癒し治していたのに。
魔女はよくホウキにのってますが、あのホウキ扱いされているものは・・・あれは掃除をするものではなくてドライハーブの枝の束、ハーブなんですよね。
いつも持ってるからって別にそれで飛ぼうと思ってなかったと思いますよ。
植物が人々を治癒に導いてきた歴史は永く深いです。
興味のある方は、ハーブの薬効を日常生活に活用していく勉強会にきて下さい。

Filed under: その他 — admin 10:16 AM

フラワーレメディー

フラワーレメディー

ハーブショップてんぐでは、フラワーエッセンスも取り扱っていますが、このフラワーレメディーは、犬や猫との暮らしを大切にする方々に、ペットのストレスケアにも使えますので、ワンちゃん・ネコちゃんの現状に合わせて使い方をお伝えしています。動物も人間と同様に感情や心がある、魂を持った生き物であるからフラワーエッセンスはとても安全なペットのレメディー(治療薬・治す手段)になります。

1930年代にイギリスの医師、エドワード・バッチ博士によって確立されたフラワーレメディーに使われるフラワーエッセンスは、英国の丘や低湿地帯に自生する野生植物の花のエネルギー(波動・氣)を自然の湧水に転写し、オークの樽にその母液を寝かせ作られます。

素晴らしい花のエネルギーの波動を転写した母液を作る時、使用される植物は、動物や人・環境などに汚染されていない力強い大地に自生する野生の植物です。その際、作り手は「心身共にバランスがとれ、自我が入り込まない状態で行うこと!」とされています。満開時の花を湧水を入れたボウルに入れ、雲一つない太陽のもとに置かれます。

バッチ博士はある種の天啓から38種類の植物をフラワーレメディーに選びました。

医師でもあったエドワード・バッチ博士は、病気の原因となる精神状態や心を根本から癒し、治す為に、本当の治療に必要なレメディーとしてフラワーエッセンスをつくりました。

私もボランティアで多くの動物を助ける為に使ってきました。

飼い主さんの考え方にもよりますが私は、自分が飼っているペットに対しては、動物病院に連れていくのは必要最低限にして、あとは、その動物に対して安全な薬用ハーブやフラワーエッセンスでその子の健康管理をしています。

純粋無垢な動物には自然界の物を使った方がそのエネルギーの影響が上手く出る事が多く、あまり物理化学的にいじくりまわしたりしたくないので。人間も動物も、病気を治したり、病気にならないようにしたい時には、疾病の発症の根本的な“もと”になっている、調和を崩した心の状態を、霊的な波動からメンテナンスしないとまた発症したりするので、ペットや自分自身の体調を早く治したい時にフラワーレメディーとして数種類のフラワーエッセンスもメディカルハーブと併用して使います。

Filed under: 重要!オススメトピックス — admin 10:00 AM

薬用ハーブの利点

薬用ハーブの利点

薬草学、植物療法学は人類に有効な自然科学の一つです。

その科学は、地球に生息する生命体であるホモサピエンスの心身の健康を、低リスクで助ける最も古い薬学です。

WHOのガイドラインに従い、病気の兆候には先ず安全性を確認されたメディカルハーブ(諸外国では植物薬扱いの)を初期にスピーディーに適量を使い、それでも治しがたい病気に完全になってしまったら、現代西洋医学で治療するという順番を当サロンではお勧めしています。イギリスや医療先進国のドイツをはじめとするヨーロッパ諸国でもそれは当然の風潮になっています。

植物のフィトケミカル(薬効成分)には、アダプトゲン作用と言って、多く出過ぎているものは抑制して正常値に、少ないものは増産させ正常値にさせる作用が備わっています。それは化学薬品の人工的な合成新薬にはできないワザで。その自動調整機能の代表的なメディカルハーブには、シベリアンジンセンの血糖値・副腎皮質ホルモン等の調整作用が挙げられます。

また、自律神経などの内分泌系の調整に関してハーブの最大の特徴は、自分自身の分泌機能に影響を与えることなく(自身の分泌機能を衰えさせず)使用できる点です。そこが、アダプトゲン作用の他にも医薬品と比較したハーブ製品のメリットです。

例えば更年期障害でエストロゲン製剤とブラックコホッシュ(アメリカショウマ)を使用した場合のデータによると、使い始めは医薬品の方が効果は顕著ですが、時間の経過とともに自分自身のホルモンの分泌は減少していきます。医薬品によって補われる為、身体にとっては分泌する必要がないからです。一方、ブラックコホッシュ、自分自身の分泌を下げることなくむしろ、分泌を促進させてくれるのです。このような場合、短期の使用には医薬品、長期の使用にはハーブをはじめとする生薬の方が優れています。

医薬品が悪いと言ってるわけではなく、医薬品とハーブ薬とのメリットデメリットを知った上で、用途やタイミングに応じて使い分けるのがベストです。特に初期の症状には、ハーブをはじめとする生薬が“一時的な症状の緩和ではなく治療できる”という点では勝っています。それが「WHOガイドラインにのっとった自然療法から試してみて結果が出ない場合には期を逃さず対症療法へ移行する」という勧めの理由です。

また、医薬品の場合、上記のように身体の依存度が上がりますので、使用するのは簡単ですが、止めるのが大変になります。心療内科や精神科で出される睡眠障害や、精神安定剤などの薬や、その他の医科向け医薬品もそうですが、医師の処方した薬を勝手に自己判断で止めることはできません。止めるには数カ月に及ぶ投与マニュアルによる医師の判断により、体の回復を待って終了しなければなりません。メディカルハーブにはそれは有りません。

また、身体の各機能は、全て精密な連携プレーが生命維持の為、統合的に働いていますから、ホリスティックな観点からも回復を狙った症状の他にも調子が良くなることも多いです。

健康管理のセルフケア、病気の予防、初期治療のタイミングの大切さ、病院への関わり方、医師の処方した医薬品は必ず医師の治療法に従わなければいけない事、などを充分に知っておくことは、偏った思い込みで治癒を遅らさない為にも大切です。

新薬の投薬・外科手術などの現代西洋医学と、安全性が確認された植物薬などを使った自然療法の伝承医学を、双方上手く使い分けるのが最新の医学では益々注目されてきています。

 

Filed under: 重要!オススメトピックス — admin 1:18 PM

咳に良いハーブ

咳にはヒソップとリコリスのハーブが良いのですが、先日から、咳が止まらずメディカルハーブのヒソップとリコリスを交互に飲んでなんとかやり過ごしました。

咳で困っている時、私はハーブサプリメントのチンキ剤のヒソップとリコリスを飲んでいます。(普通の風邪の時はエキナセアや西洋カラマツのラリックスを併用します。)

リコリスは甘草です。甘いシロップなので飲みやすいです。

ヒソップはシソ科の甘い香りを放つハーブで、そのお花はミツバチや蝶のお気に入りです。香水やポプリ、ハーブ枕にも用いられてきました。中世では修道院の庭に植えられ17世紀にはイギリスの庭に観賞用の花として好んで植えられるようになりました。

神がモーゼに用意するよう命じた“清めの水”にもヒソップが使われていたとの事。

聖なる場所を清めるのに使われ、“聖なるハーブ”といわれたヒソップは、古代から感染症を予防し、免疫力を高める優れた治療薬として使われてきました。

神聖なハーブとされたヒソップは、清めの儀式に使われる香の原料でもあったようです。

また、風邪・インフルエンザ・咳・カタル症状・気管支炎・喘息・蓄膿症・胸膜炎の際に優れた鬱血除去剤、去痰薬として、子供にも有用なので古くから使われてきました。

フラワーエッセンスとしてのヒソップの作用は感情や精神の浄化に用いられます。両親の不和を自分のせいだと思っている子供や、子供のしつけが思うようにいかず、罪の意識を感じている親には特に有用です。

Filed under: その他 — admin 7:22 AM