ハーブとの関わり

ハーブとの関わり

植物の持つ天然の薬効成分をフィトケミカルと言います。

植物の薬効成分は、まだ現代西洋医学の新薬が人工的につくり出される前、何千年も前から人々を治し、癒してきました。

その薬用ハーブを、当サロンでも様々な症状の改善、初期治療、予防、体調の健康維持として、カウンセリングしながら皆様に使ってもらっています。

そのように植物を使って人々を癒すフィトセラピストは昔から存在しました。

12世紀の修道院の聖ヒルデガルトは、薬草学の天啓を受けて、このハーブはこういう病気の症状に効きますよ、という事を書物に残し、後世、聖女として認められました。
修道院でハーブの薬草学が発達していたわけです。

話は現代に変わりますが、凛音さんという、守護霊の通訳をできる方が仙台にいらっしゃいまして、私は自分の守護霊で私の魂が生まれた時からずっと一心同体でいる永~い付き合いの自然霊の存在を教えて頂きました。
(よく夢に出てきていた、その、頼りがいのある存在の個性とピッタリ一致しました)
自然霊の守護霊との関わりだけでなく、特徴ある前世もみてもらったわけですが、心当たりがある事ばかりでした。
その前世の中に、ヨーロッパでハーブ薬を使い人々を治していた・・・フルムーンの金のペンダントにトカゲのモチーフがほってある首飾りをかけていた・・・といわれ、そう言えば私が作ったメディカルハーブの専門サイトに私がデザインしたのはそのイメージ図柄でした。

中世では、ハーブを扱う人は、せっかく人々を癒し治していたのに、魔女と決めつけられました。

魔女はよくホウキにのってますが、あのホウキ扱いされているものは・・・あれは掃除をするものではなくてドライハーブの枝の束、ハーブなんですよね。
いつも持ってるからって別にそれで飛ぼうと思ってなかったと思いますよ。
植物が人々を治癒に導いてきた歴史は永く深いです。
興味のある方は是非ハーブの薬効を日常生活に活用していく勉強会にきて下さい。

Filed under: その他 — admin 10:16 AM

フラワーレメディー

フラワーレメディー

ハーブショップてんぐでは、フラワーエッセンスも取り扱っていますが、このフラワーレメディーは、犬や猫との暮らしを大切にする方々に、ペットのストレスケアにも使えますので、ワンちゃん・ネコちゃんの現状に合わせて使い方をお伝えしています。動物も人間と同様に感情や心がある、魂を持った生き物であるからフラワーエッセンスはとても安全なペットのレメディー(治療薬・治す手段)になります。

1930年代にイギリスの医師、エドワード・バッチ博士によって確立されたフラワーレメディーに使われるフラワーエッセンスは、英国の丘や低湿地帯に自生する野生植物の花のエネルギー(波動・氣)を自然の湧水に転写し、オークの樽にその母液を寝かせ作られます。

素晴らしい花のエネルギーの波動を転写した母液を作る時、使用される植物は、動物や人・環境などに汚染されていない力強い大地に自生する野生の植物です。その際、作り手は「心身共にバランスがとれ、自我が入り込まない状態で行うこと!」とされています。満開時の花を湧水を入れたボウルに入れ、雲一つない太陽のもとに置かれます。

バッチ博士はある種の天啓から38種類の植物をフラワーレメディーに選びました。

医師でもあったエドワード・バッチ博士は、病気の原因となる精神状態や心を根本から癒し、治す為に、本当の治療に必要なレメディーとしてフラワーエッセンスをつくりました。

私もボランティアで多くの動物を助ける為に使ってきました。

飼い主さんの考え方にもよりますが私は、自分が飼っているペットに対しては、動物病院に連れていくのは必要最低限にして、あとは、その動物に対して安全な薬用ハーブやフラワーエッセンスでその子の健康管理をしています。

純粋無垢な動物には自然界の物を使った方がそのエネルギーの影響が上手く出る事が多く、あまり物理化学的にいじくりまわしたりしたくないので。人間も動物も、病気を治したり、病気にならないようにしたい時には、疾病の発症の根本的な“もと”になっている、調和を崩した心の状態を、霊的な波動からメンテナンスしないとまた発症したりするので、ペットや自分自身の体調を早く治したい時にフラワーレメディーとして数種類のフラワーエッセンスもメディカルハーブと併用して使います。

Filed under: 重要!オススメトピックス — admin 10:00 AM

薬用ハーブの利点

薬用ハーブの利点

薬草学、植物療法学は人類に有効な自然科学の一つです。

その科学は、地球に生息する生命体であるホモサピエンスの心身の健康を、低リスクで助ける最も古い薬学です。

WHOのガイドラインに従い、病気の兆候には先ず安全性を確認されたメディカルハーブ(諸外国では植物薬扱いの)を初期にスピーディーに適量を使い、それでも治しがたい病気に完全になってしまったら、現代西洋医学で治療するという順番を当サロンではお勧めしています。イギリスや医療先進国のドイツをはじめとするヨーロッパ諸国でもそれは当然の風潮になっています。

植物のフィトケミカル(薬効成分)には、アダプトゲン作用と言って、多く出過ぎているものは抑制して正常値に、少ないものは増産させ正常値にさせる作用が備わっています。それは化学薬品の人工的な合成新薬にはできないワザで。その自動調整機能の代表的なメディカルハーブには、シベリアンジンセンの血糖値・副腎皮質ホルモン等の調整作用が挙げられます。

また、自律神経などの内分泌系の調整に関してハーブの最大の特徴は、自分自身の分泌機能に影響を与えることなく(自身の分泌機能を衰えさせず)使用できる点です。そこが、アダプトゲン作用の他にも医薬品と比較したハーブ製品のメリットです。

例えば更年期障害でエストロゲン製剤とブラックコホッシュ(アメリカショウマ)を使用した場合のデータによると、使い始めは医薬品の方が効果は顕著ですが、時間の経過とともに自分自身のホルモンの分泌は減少していきます。医薬品によって補われる為、身体にとっては分泌する必要がないからです。一方、ブラックコホッシュ、自分自身の分泌を下げることなくむしろ、分泌を促進させてくれるのです。このような場合、短期の使用には医薬品、長期の使用にはハーブをはじめとする生薬の方が優れています。

医薬品が悪いと言ってるわけではなく、医薬品とハーブ薬とのメリットデメリットを知った上で、用途やタイミングに応じて使い分けるのがベストです。特に初期の症状には、ハーブをはじめとする生薬が“一時的な症状の緩和ではなく治療できる”という点では勝っています。それが「WHOガイドラインにのっとった自然療法から試してみて結果が出ない場合には期を逃さず対症療法へ移行する」という勧めの理由です。

また、医薬品の場合、上記のように身体の依存度が上がりますので、使用するのは簡単ですが、止めるのが大変になります。心療内科や精神科で出される睡眠障害や、精神安定剤などの薬や、その他の医科向け医薬品もそうですが、医師の処方した薬を勝手に自己判断で止めることはできません。止めるには数カ月に及ぶ投与マニュアルによる医師の判断により、体の回復を待って終了しなければなりません。メディカルハーブにはそれは有りません。

また、身体の各機能は、全て精密な連携プレーが生命維持の為、統合的に働いていますから、ホリスティックな観点からも回復を狙った症状の他にも調子が良くなることも多いです。

健康管理のセルフケア、病気の予防、初期治療のタイミングの大切さ、病院への関わり方、医師の処方した医薬品は必ず医師の治療法に従わなければいけない事、などを充分に知っておくことは、偏った思い込みで治癒を遅らさない為にも大切です。

新薬の投薬・外科手術などの現代西洋医学と、安全性が確認された植物薬などを使った自然療法の伝承医学を、双方上手く使い分けるのが最新の医学では益々注目されてきています。

 

Filed under: 重要!オススメトピックス — admin 1:18 PM

咳に良いハーブ

咳にはヒソップとリコリスのハーブが良いのですが、先日から、咳が止まらずメディカルハーブのヒソップとリコリスを交互に飲んでなんとかやり過ごしました。

咳で困っている時、私はハーブサプリメントのチンキ剤のヒソップとリコリスを飲んでいます。(普通の風邪の時はエキナセアや西洋カラマツのラリックスを併用します。)

リコリスは甘草です。甘いシロップなので飲みやすいです。

ヒソップはシソ科の甘い香りを放つハーブで、そのお花はミツバチや蝶のお気に入りです。香水やポプリ、ハーブ枕にも用いられてきました。中世では修道院の庭に植えられ17世紀にはイギリスの庭に観賞用の花として好んで植えられるようになりました。

神がモーゼに用意するよう命じた“清めの水”にもヒソップが使われていたとの事。

聖なる場所を清めるのに使われ、“聖なるハーブ”といわれたヒソップは、古代から感染症を予防し、免疫力を高める優れた治療薬として使われてきました。

神聖なハーブとされたヒソップは、清めの儀式に使われる香の原料でもあったようです。

また、風邪・インフルエンザ・咳・カタル症状・気管支炎・喘息・蓄膿症・胸膜炎の際に優れた鬱血除去剤、去痰薬として、子供にも有用なので古くから使われてきました。

フラワーエッセンスとしてのヒソップの作用は感情や精神の浄化に用いられます。両親の不和を自分のせいだと思っている子供や、子供のしつけが思うようにいかず、罪の意識を感じている親には特に有用です。

Filed under: その他 — admin 7:22 AM

ギンコ;認知症予防に使えるハーブ

認知症予防に使えるハーブ

未曾有の高齢化社会に向けて認知症への関心が高まっています。

認知症予防に使えるハーブについて、学術的な見解を、発表されている文献からご紹介。

有名なメディカルハーブではギンコが役に立ちます。

それを発見し発表したのはドイツ厚生省。1988年の事です。その後、アルツハイマーやパーキンソン病の治療薬として大活躍しました。ドイツ厚生省が発見し、医療シーンで臨床データを積み重ね、不動の地位を築いているメディカルハーブがギンコです。

沢山の薬理作用を持つハーブですが、先ずは痴呆症について。痴呆がなぜ起こるのかは完全には解っていませんが、老化の一つの形態である事は、間違いなく、老化と共に起こる症状としては、頭痛・耳鳴り・めまいなどがあります。

ギンコがこれらの症状に対して有効であるとのデータや、老化そのものを、ある程度阻止する(SCAGの低下)報告もされています。

アルツハイマー症及び多発硬塞生痴呆症患者に対しての臨床データも出ています。このデータの作成には52週を要しており、ADAS(アルツハイマー症の評価スケール)・GERRI(老化の評価数値)・臨床的変化の痕跡等の評価において、その安全性と、痴呆患者の認識機能、社会的機能の安定、改善が示されています。

ギンコの有効性や薬理作用はドイツ厚生省(ドイツコミッションEモノグラフ)が発見して以来、医療機関で多くの使用例がふんだんにあり、詳細な臨床データ及び二重盲試験などで多くのデータが公開されています。

また、多くの研究発表のなかで、抗コレステロール作用や記憶力の改善、脳代謝改善などは多くの症例で実証されていますし、抗コレステロール作用などは、何より使用してみて血液検査ではっきり実感できるというものです。それらが、近年世界的に、痴呆症、アルツハイマー型認知症の予防や改善、未病の為の健康管理を必要とする人々に人気の理由です。

当サロンはハーブショップでもありますので、ギンコはアメリカのエクレクティック・インスティテュート・インコーポレーションの製品を仕入れています。また最近ではフランスのラボラトワーズアクティバというサプリメントブランドが「オレアトニック・セレブラル」という最新のバイオテクノロジーで製品化したハーブを原料とする脳の老化予防に力を発揮するサプリメントを出していますのでこちらも仕入れています。

日本人が世界に取り残されぬよう、日本にないものは海外から。日本の厚生労働省で安全性を確認された製品を取り寄せています。

その他、ヘアーサロンで施術中の、お客さまに対するアドバイスとしては、「いつも朗らかで、楽しいこと・興味ある事に好奇心を持ちながら笑いながら生活して人と会話することが大切。金さん銀さんみたいな可愛いおばあちゃん姉妹がそうだったように。」と伝えています。当店のお客さま達は皆さん、いつもニコニコしている方々ばかりですので、今後もそのままで大丈夫だと思いますが。

Filed under: 重要!オススメトピックス — admin 6:47 PM

自律神経系のメンテナンスに使えるハーブ

~自律神経について~

病気でもないのに普段より体がだるくて仕方ないとか、風邪や偏頭痛もちでもないのに頭痛がするとか、更年期でもないのにめまいや立ちくらみがする時などは自律神経系のケアが必要かもしれません。

気温の変化に体が追いつかなかったり、外気と室内の温度差が大きくても身体はダルくなります。

自律神経系は生体を維持する為に重要な、循環、呼吸、消化、代謝分泌、体温調節、排泄等の機能を常時自動調節し、環境の変化に対して恒常性(ホメオスターシス)の維持を行う神経です。

私は健康管理の為に使われるハーブの専門家なので、言えますがハーブの中には人体の自律神経のケアに使えるものがあります。

日本に輸入許可されているハーブサプリメントの中でも特にセントジョンズワートは化学薬品の副作用を気にされる方々にとっては安全に自律神経系のケアができますので大人から子供まで使える自然界のアイテムとして重宝されています。

私も常に自律神経のケアの為にセントジョンズワートのサプリメントは飲んでいます。

その他、精神的な健康管理に使えるハーブサプリメントの中には睡眠障害の改善に使われる安全なハーブもあります。

自律神経が健全だと常にニュートラルな一定の心のテンションを保てます。

自然界のアイテムを使って健康管理をする専門家として皆様にお伝えしてきていますのは、

「もともと人間が持ち合わせている自然治癒力をもっと使うにはどうしたらよいか?そして、その恒常性機能を損なわないように刺激し、上手く自己調整機能を活躍させる為に自然界の生薬の一つであるハーブサプリメントを初期治療にどう使うか?」という事です。

初期治療にメディカルハーブを使う選択肢はWHOも推奨しています。

自然界の生き物は自然界の物でしかしっかり治らない時も有るんですよね。

Filed under: 重要!オススメトピックス — admin 10:32 AM

代表的な免疫力を高めるハーブ

今までユーザーに人気の、自己免疫力を活性化するメディカルハーブをお伝えします。

★エキナセア

ネイティブアメリカンが白人に教え、ヨーロッパの医師がその効果を検証し、学会で自らの腕を毒蛇に咬ませ、その場でエキナセアを飲んで見せたという衝撃的な世界デビューを果たしたエキナセア。パープルコーンフラワーともいい、和名はムラサキバレンギク。

品種の中では、野生に育ったアウグスティフォーリア種がかなり有効です。

外部から侵入したウィルスに対して最も早く自己免疫機能を働かせます。風邪やインフルエンザの初期症状に使うのがコツ。時間が経ってしまったらその他のハーブと併用。

★エルダーフラワー

西洋ニワトコの花。悪寒を感じたり、冷え性体質の人が体を温めたい時に。風邪やインフルエンザの初期症状に。鼻がグシュグシュするような語る症状に。花粉症にも良いです。ハリーポッターの映画で世界最強の杖は「ニワトコの木」で作られた杖ということでしたが、その西洋ニワトコがこの「エルダー」です、古代より悪霊を追い祓うとされてきました。魔法使い達の中での伝説でも認められたその威力は現代でも健全!

J・K・ローリングさんはハーブの歴史も良く勉強してらっしゃる!

★ラーチ

西洋カラマツ。松の粉末です。松は育つのに時間がかかります。天然資源なので貴重。

スイスのロンザ社が製品化し、エクレクティック・インスティテュート社から世界中に取引されている自然薬です(日本では食品扱い)。

自己のナチュラルキラー細胞を短時間で活性化し、しかも長期使用でも耐性を持ちません。その為、風邪やインフルエンザの予防から、かかってしまった直後にもエキナセアと併用して使えます。その他、整腸作用や悪性腫瘍に対しての有効性も。昔から、時代劇で病気の御殿様に松の薬を飲まそうとする場面が有りましたが、松は昔から薬効がある!と解っていたのでしょう。

 

上記のハーブと併用すると良いメディカルハーブにはジンジャーも有ります。

使い方やその他の併用ハーブのセレクトに関しては購入時にカウンセリングを受けて下さい。全て個人差が有りますので。今まで、そして今、メディカルハーブ使う御本人が、その他の科学薬品・漢方薬・サプリメントなど、何を飲んでいたか?また飲まないでいるか?を必ず確認しなければなりませんので。

尚、科学薬品との併用の可否はその医科向け医薬品を処方している薬剤師に確認を。

Filed under: 重要!オススメトピックス — admin 10:25 AM

自然薬の良さ

日本と西洋の国家予算の医療費負担が著しく差があり、日本が「異常に医療費の国家予算が多い」のをご存知のかたも多いと思います。

たとえば、フランスは医療費の国家予算は日本の約700分の1です。

日本の医療費の国家予算は42 兆円ですが、フランスは600 億円弱、私たち日本人は彼らより700 倍も国民が多く医療費負担をかけられているということになっています。

その違いは法律の違いにより、国の医療機関が自然薬を使っているか?いないか?にもよるのではないでしょうか?

日本の法律が変わらなければ現代西洋医学の医療機関は科学薬品を主体としたアロパシー療法でかなりのお金がかかります。

ヨーロッパでは医療機関が患者さんの選択肢として、自然薬も使えるので日本ほど医療費国家予算が膨らまず、しかもWHOも推奨するメディカルハーブを使った安全かつスピーディーな初期治療も当たり前のように国民に浸透しています。

メディカルハーブは伝承医学として古代から使用されており、最も多い臨床データを人類が持つナチュロパシー(自然療法)の天然自然薬です。

体を強くし自然治癒力の機能を活かし、本来、人間がもっている自己治癒力をサポートする自然薬は初期治療における自己管理に向いています。

神事や地鎮祭などで、海の幸山の幸をお供えしますが、当サロンでは縁あっていらっしゃった方々に、健康維持の為に、海の幸としては太古の栄養成分がたっぷり含まれた深海の水から抽出したフムスエキス(海洋性腐植土壌抽出エキス)を使い、山の幸としては良質な天然オーガニック・ハーブを使います。

地球の自然界の産物である、太古の海の栄養成分も、植物のポリフェノールも、地球の生命体である私たちにとっては、人体に親和性があり、合うのではないかと。

Filed under: 重要!オススメトピックス — admin 9:29 AM

美肌キープの為のハーブ

美肌のハーブ

美容のカウンセリングでもお肌の悩み相談に乗っています。お肌に良いメディカルハーブをお伝えします。

★先ずは、女性に人気No.1のハーブ、クランベリー(ツルコケモモ)

アメリカでは働く女性に一番支持されているクランベリー。人気の秘密の3大特徴は、

1.ドライアイなどの眼精疲労の軽減に役立つ

2.天然ビタミンCによる美白効果。ビタミンCの吸収を助ける活性酵素を含んでいる。

3.尿中のPHバランスに影響を与え、尿路感染症の原因であるバクテリアの繁殖を防ぐ。同時に膀胱内に被膜を作り、バクテリアの体内への侵入を防ぐ。要するに膀胱炎に力を発揮します。

ということで、ドライアイ・美白・膀胱炎に良いハーブです。

★カレンデュラ(キンセンカ)

アクネ菌によるニキビにはカレンデュラとエキナセアを併用すると良いです。お口の周りのニキビにも。胃潰瘍、口内炎などの消化器系の粘膜の不調にも良いメディカルハーブです。

★ブラックコッシュ(アメリカショウマ)

ホルモンバランスの乱れによるニキビに良く、更年期障害の緩和や改善にも使われます。有効成分のイソフラボンは女性ホルモンの一つであり、美のホルモンと呼ばれるエストロゲン(卵胞ホルモン)に似た作用をします。また、骨粗しょう症や、お肌のコラーゲンの増加に良いメディカルハーブです。

★ミルクシッスル(マリアアザミ)

ミルクシッスルエキストラは、シリマリンともいわれ、肝臓に良いので、肝機能の低下による目の周りにできるシミの肝斑というシミにも良いです。肝臓障害で検査を受ける時の血液検査でGOT・GPTの数値を正常にしていきます。

★ローズヒップ(ヨーロッパノイバラ)

バラの実です。毛穴を収縮させ目立たなくさせて肌のキメを細かくしてくれるメディカルハーブです。チンキ剤はドロっとしてますが、ビタミンC・ビタミンB2・ビタミンB1・ビタミンA・βカロチン・鉄・マンガン・リコピン・カルシウムなどが成分に含まれます。これも美肌のハーブとして人気です。

★ゴツコーラ(ツボクサ)

インドのアーユルヴェーダではブラーミと呼ばれます。コラーゲンの剛性を刺激し、皮膚の基本構造を形成するタンパク質であるコラーゲンを生成するのに役立つメディカルハーブです。また古代から、とても良い波動を持つ聖なるハーブとして伝説に残っています。

以上が代表的な美肌のメディカルハーブですので美肌の再生・美容の為に参考にして下さい。

ミルクシッスル

 

Filed under: 重要!オススメトピックス — admin 7:30 PM

ストレス・自律神経由来の症状をハーブでサポート

【ストレス・自律神経由来の症状の症状】

目・・・疲れ目、涙目、目の渇き

口・・・口の渇き、口中の痛み、味覚異常

筋肉・関節・・・肩こり、筋肉の痛み、関節の痛み

手足・・・しびれ、痛み、冷え

皮膚・・・多汗、汗が出ない、冷や汗、皮膚の乾燥、皮膚のかゆみ

泌尿器・・・頻尿、尿が出にくい、残尿感

頭・・・頭痛、頭が重い

耳・・・耳の閉塞感、耳なり

心臓 血管・・・動悸、胸部圧迫感、立ちくらみ、血圧変動

呼吸器・・・息苦しさ、酸欠感、息切れ

消化器・・・食堂のつかえ、異物感、吐き気、腹部膨張観、便秘、下痢

全身症状・・・倦怠感、疲れやすい、めまい、微熱、ふらふらする、ほてり、食欲不振、睡眠障害(不眠)、すぐに目が覚める(中途覚醒)、起きるのがつらい

精神症状・・・不安症、恐怖心に襲われる、イライラする、落ち込む、怒りっぽくなる、集中力が出ない、やる気が出ない、記憶力や注意力の低下

上記以外にも頭皮がかゆい、歯が浮くなど人によっては、様々な自覚症状があるようです。身体の調子が悪い時、その様々な症状を個別に治そうとするより、それがストレスや自律神経由来の場合、ハーブを、統合的な予防または緩和に使う方法があります。

ストレス・自律神経の為のハーブは

★シベリアンジンセン(抗ストレス・腎機能促進・滋養強壮)

★ロディオラロゼア(甲状腺機能障害の改善・抗ストレス・腎機能促進・滋養強壮)

★セントジョンズワート(自律神経の機能調整・内分泌障害の改善・自律神経由来の諸症状の全体的な改善))

これらは植物薬の常備薬としてもお勧めです。薬効はあっても食品なので安全ですが、セントジョンズワートは医科向け医薬品との併用ができない場合もあります。新薬をお使いの方は薬剤師に聞けば、処方されて飲んでいる医師から処方された化学薬品と併用して良いか悪いか解ります。

カウンセリングサロンてんぐ・ブログ → https://ameblo.jp/tengunisoudan/

メディカルハーブ

 

 

 

 

Filed under: その他 — admin 12:34 PM