ラーチはすごい!

インフルエンザ予防に良いハーブ『ラーチ』

「ハーブショップてんぐ」としてお勧めの、インフルエンザ予防に役立つメディカルハーブは、ヨーロッパ産の西洋カラマツ(ラーチ)の粉末、ラリックス(商品名)です。

メディカルハーブは、人類が昔から使っていた伝承医学の薬効のあるハーブ食品です。

当店ではエクレクティック社製の製品をお勧めしています。

私も含めてメディカルハーブを使っているお客さま達は、この西洋カラマツの粉末、ラリックス(LARIX)で随分助かっています。

耐性を持たないので毎日使えますし、くせの有る味もしません。

ティースプーン(小さじ)1杯を水に溶いて飲みますが、乳製品や乳酸菌飲料と混ぜてもOK。私はカルピスに混ぜて飲んでいます。

もし、風邪・インフルエンザで具合が悪くなってしまったら、早めにエキナセアと併用してラリックスを朝・昼・晩と大さじ1杯づつ飲みます。

その際、エキナセアは2時間おきに摂取。チンキ剤だったら1回につき30滴、カプセル剤だったら1回につき3カプセルを。(免疫疾患の有る方はエキナセアは使えません。)

ラリックスの有効成分はアラビノガラクタン。母乳にも含まれている成分、アラビノース・ガラクトースの分子がそれぞれ6:1の比率からなる水溶性の食物繊維です。

免疫機能を活性化させると言われています。

優れた特徴としては、耐性反応が起こりにくいので長期にわたって予防として、連続して長期に使用することが可能です。

また、腸内環境を整えます。

ヨーロッパでは古くから人々に使われ、愛されてきました。

現在判っているラーチの作用と適用は、

作用:免疫細胞の活性化・腸内ビフィズス菌の増殖

適用:風邪・インフルエンザ・最近・真菌・ウィルスなどによる感染症・ヘルペス・気管支炎・腫瘍・腸内環境の改善 などです。

また、ラーチ(西洋カラマツ)には、その他の素晴らしい特徴もあります。

このラーチ(西洋カラマツ)は、肉体面だけでなく、“気”のエネルギー療法にも使われてきました。ラーチのフラワーエッセンスとしての素敵な特徴は、

★マイナス思考を解消する

★隠れた能力を認識させ、自信と自尊心を高める

★失敗にくじけず、頑張って計画に取り組み、結果を前向きに受け入れるよう助ける

などがあります。

バッチ博士のフラワーエッセンスとしてのラーチもやはり、敗北感や劣等感から生じる憂鬱や、落胆を解消させる為に用いられます。

自分に自信が無い人は使ってみると良いです。

人生における好機や充実した人生を送るチャンスを自信のなさから自ら拒んだり、逃したりしない為にも。

大人だけでなく、受験前のお子さんにもいいですね。

大事な事の前には、インフルエンザや風邪は大敵。体も気持ちもベストコンディションでいるのが望ましいですから。

ラーチの粉末は、母乳に含まれる成分が薬効となる天然の自然食品ですから子供からお年寄りにまで安全に使えます。

私も、休めない仕事だし、自分に自信などなかなか持てないので飲んでいます。

Filed under: 重要!オススメトピックス — admin 2:35 PM

メディカルハーブを使う時に気をつける点

全てのメディカルハーブ製品に言えるのは、中には天然植物へのアレルギーもある方も居ると思うので、万が一異常を感じたら使用を止めるのが基本です。
その他、薬用ハーブを飲むときの留意点を幾つか上げておきますので参考にして下さい。

★エキナセア(パープルコーンフラワー:紫バレン菊)

エキナセアは自己免疫機能を短時間で上げます。免疫疾患の有る方、または免疫システムが何らかの関与をしている疾患の有る方は、使用を控えた方が良いです。(乳幼児の場合、離乳食を始めてからの使用をお勧めします。)
エキナセアは耐性のできやすいハーブです。毎日使用すると薬効効果が薄れてくる為、必要な時に必要なだけ使用するのがポイントです。
品種によって薬効の強弱もあります。

★ギンコ(イチョウ)

天然のフラボノイドを含有しており優れた抗酸化力、悪玉コレステロールを減らす、血液粘度を下げて血流をよくする、認知症・記憶障害に有効などのとても良いハーブですが、血流に置いて、抗凝固薬との併用は、医薬品の効果を強めてしまう為、止めなければなりません。

★フェーバーヒュー(夏白菊)

フェーバーヒューは、偏頭痛の薬として2000年以上の歴史を持つハーブです。英国の国立偏頭痛センターにおいて最も使用される処方です。血管拡張作用と抗炎症作用があります。
ギンコと同じく血液抗凝固薬との併用は医薬品の効果を強めてしまう為、お勧めできません。
フェーバーヒューは偏頭痛体質の改善・予防の為に症状が出ていない普段から、使っていた方が用ハーブです。キク科の植物やブタクサに過敏なアレルギーをお持ちの方は使用は控えた方がよいでしょう。
妊娠中の方、授乳中の方、2才以下の幼児は使用できません。
非ステロイド抗炎症薬(アスピリン・アセトアミノフェン等)との併用は、フェーバーヒューの薬効を弱めてしまう為、意味がありません。

★セントジョンズワート(西洋オトギリソウ)

抗うつ、更年期障害、自律神経からくる不眠、ホルモンバランスの乱れ、精神安定、気分障害、自律神経バランス機能のケア、神経痛、消炎、外傷・打撲などによる痛みの緩和などに使われる安全性の高いハーブです。その優れた薬効の為、医薬品の薬効を阻害する可能性があるので病院から処方された薬をお使いの方は薬剤師に、セントジョンズワートとの併用の可否を必ず聞いて下さい。また、医薬品の説明書に、セントジョンズワート(西洋オトギリソウ)との併用を避ける旨の記載がある場合は同時に使用しないよう注意して下さい。詳しくは厚生労働省のホームページをご覧ください。妊娠中、授乳中、5歳以下の幼児のカプセルタイプの御使用はお勧めできません。

日本の法律上、これらのメディカルハーブは「食品」です。従って、その薬効効果が保証されるものではなく、基本的に摂取制限もありません。
しかし、多くの先進諸国では古代からつかわれてきた伝承医学を、各種の研究機関によって実証されたものとして「医薬品」として使用されておりますので、上記留意点に関しては充分に注意して使用することをお勧めします。
国の法律によって「食薬区分」が違うということです。

また、薬用ハーブ(メディカルハーブ)の効き目は、その製品のメーカーや、その製造方法、使う側の個体差、使い方、原料となるハーブの生育環境、アレルギーの有無などによって一律ではなく、変わってきます。
地球環境や、気象状況などの変化によってもその薬効の強さは変わります。

伝承医学の知識により、植物の持つ薬効で人々が助かる為には、地球の自然環境を人間達が壊さない事が大切です。

Filed under: 重要!オススメトピックス — admin 7:19 PM

咳を鎮める薬用ハーブ

最近は喉の痛みや咳が治りにくい風邪が多いので、咳を鎮静化する為の薬用ハーブをお伝えします。

古代から伝わる伝承医学である薬用ハーブの使い方として、知っておくとよいです。

根本は風邪から来るものでしたら、エクレクティック社製のアウグスティフォーリア種のエキナセアやラリックス(西洋カラマツ:ラーチ)、ラボラトワーズ・アクティバ製品のイミュニティやシンバイオテックやスターター(天然ビタミンC)などと併用して使うメディカルハーブとして咳の鎮静には、エクレクティック・インスティテュート・インコーポレーション製のリコリス・ヒソップ・レモンバームなどを服用してみて下さい。
これらは、メディカルハーブの専門店でもある当サロンで取り扱っていますので簡単に入手できます。

その他、エドガー・ケイシー療法の治療院である福田高規先生のところから当店でも仕入れている「スムース」という製品があります。ユーカリの精油をメインとして少量のエタノールが混ざっている揮発性の吸引用の液体です。

その「スムース」を鼻から少しづつ吸引すると咳も治まり気管支の殺菌と、肺の浄化に有用されます。

実際に当店のお客様が咳で辛そうだった時に試してもらって、その方もその場で咳が和らぎ、治まりました。但し、全ての人がそうとは限りません。アレルギー喘息の方もいると思いますので。

エドガーケイシーのリーディングにある天然材料、やり方で簡単にできて楽になったならそれに越したことは無いので。

咳を鎮めたい時に、伝承医学のハーブ療法としてお勧めなのは、

リコリス(甘草)・ヒソップ(ヤナギハッカ)・レモンバーム(メリッサ)などのメディカルハーブのチンキ剤を飲む、そして「スムース」の吸引です。

気管支や喉の粘膜が荒れてしまっている時は治りが遅くなるので、そのような時は粘膜系を修復するのを早めてくれるメディカルハーブのカレンデュラ(マリーゴールド)のカプセル剤も飲んだほうがいいと思います。

西洋カラマツハーブサプリメントメディカルハーブ

Filed under: 重要!オススメトピックス — admin 2:36 PM

風邪のウィルスに打ち勝つ為のハーブ

~風邪のウィルスに打ち勝つ為のハーブ~

メディカルハーブ療法は初期治療に向いています。

風邪ウィルスに対してもスピーディーにメディカルハーブを使えば、治りがとても速くなります。

風邪をひいた時、早めに併用して飲むと相乗効果が出て早く治る薬用ハーブがあります。

エキナセア(エクレクティック社製)とエルダーフラワー(エクレクティック社製)、エキナセア(エクレクティック社製)とジンジャー(エクレクティック社製)、エキナセア(エクレクティック社製)とイミュニティー(ラボラトワーズ・アクティバ製)、エキナセア(エクレクティック社製)とシンバイオテック(ラボラトワーズ・アクティバ製)、更にこれらにラリックス=西洋カラマツ粉(エクレクティック社製)を一緒に飲むとかなり治りが早くなります。

エキナセアは風邪をひいてしまった直後や、風邪をひきそうな状況時に居る時に飲みます。

普段から毎日予防で使うにはラリックス、イミュニティー、シンバイオテックを飲んでいると良いです。

西洋カラマツ

Filed under: 重要!オススメトピックス — admin 10:37 AM

フラワーレメディー

フラワーレメディー

ハーブショップてんぐでは、フラワーエッセンスも取り扱っていますが、このフラワーレメディーは、犬や猫との暮らしを大切にする方々に、ペットのストレスケアにも使えますので、ワンちゃん・ネコちゃんの現状に合わせて使い方をお伝えしています。動物も人間と同様に感情や心がある、魂を持った生き物であるからフラワーエッセンスはとても安全なペットのレメディー(治療薬・治す手段)になります。

1930年代にイギリスの医師、エドワード・バッチ博士によって確立されたフラワーレメディーに使われるフラワーエッセンスは、英国の丘や低湿地帯に自生する野生植物の花のエネルギー(波動・氣)を自然の湧水に転写し、オークの樽にその母液を寝かせ作られます。

素晴らしい花のエネルギーの波動を転写した母液を作る時、使用される植物は、動物や人・環境などに汚染されていない力強い大地に自生する野生の植物です。その際、作り手は「心身共にバランスがとれ、自我が入り込まない状態で行うこと!」とされています。満開時の花を湧水を入れたボウルに入れ、雲一つない太陽のもとに置かれます。

バッチ博士はある種の天啓から38種類の植物をフラワーレメディーに選びました。

医師でもあったエドワード・バッチ博士は、病気の原因となる精神状態や心を根本から癒し、治す為に、本当の治療に必要なレメディーとしてフラワーエッセンスをつくりました。

私もボランティアで多くの動物を助ける為に使ってきました。

飼い主さんの考え方にもよりますが私は、自分が飼っているペットに対しては、動物病院に連れていくのは必要最低限にして、あとは、その動物に対して安全な薬用ハーブやフラワーエッセンスでその子の健康管理をしています。

純粋無垢な動物には自然界の物を使った方がそのエネルギーの影響が上手く出る事が多く、あまり物理化学的にいじくりまわしたりしたくないので。人間も動物も、病気を治したり、病気にならないようにしたい時には、疾病の発症の根本的な“もと”になっている、調和を崩した心の状態を、霊的な波動からメンテナンスしないとまた発症したりするので、ペットや自分自身の体調を早く治したい時にフラワーレメディーとして数種類のフラワーエッセンスもメディカルハーブと併用して使います。

Filed under: 重要!オススメトピックス — admin 10:00 AM

薬用ハーブの利点

薬用ハーブの利点

薬草学、植物療法学は人類に有効な自然科学の一つです。

その科学は、地球に生息する生命体であるホモサピエンスの心身の健康を、低リスクで助ける最も古い薬学です。

WHOのガイドラインに従い、病気の兆候には先ず安全性を確認されたメディカルハーブ(諸外国では植物薬扱いの)を初期にスピーディーに適量を使い、それでも治しがたい病気に完全になってしまったら、現代西洋医学で治療するという順番を当サロンではお勧めしています。イギリスや医療先進国のドイツをはじめとするヨーロッパ諸国でもそれは当然の風潮になっています。

植物のフィトケミカル(薬効成分)には、アダプトゲン作用と言って、多く出過ぎているものは抑制して正常値に、少ないものは増産させ正常値にさせる作用が備わっています。それは化学薬品の人工的な合成新薬にはできないワザで。その自動調整機能の代表的なメディカルハーブには、シベリアンジンセンの血糖値・副腎皮質ホルモン等の調整作用が挙げられます。

また、自律神経などの内分泌系の調整に関してハーブの最大の特徴は、自分自身の分泌機能に影響を与えることなく(自身の分泌機能を衰えさせず)使用できる点です。そこが、アダプトゲン作用の他にも医薬品と比較したハーブ製品のメリットです。

例えば更年期障害でエストロゲン製剤とブラックコホッシュ(アメリカショウマ)を使用した場合のデータによると、使い始めは医薬品の方が効果は顕著ですが、時間の経過とともに自分自身のホルモンの分泌は減少していきます。医薬品によって補われる為、身体にとっては分泌する必要がないからです。一方、ブラックコホッシュ、自分自身の分泌を下げることなくむしろ、分泌を促進させてくれるのです。このような場合、短期の使用には医薬品、長期の使用にはハーブをはじめとする生薬の方が優れています。

医薬品が悪いと言ってるわけではなく、医薬品とハーブ薬とのメリットデメリットを知った上で、用途やタイミングに応じて使い分けるのがベストです。特に初期の症状には、ハーブをはじめとする生薬が“一時的な症状の緩和ではなく治療できる”という点では勝っています。それが「WHOガイドラインにのっとった自然療法から試してみて結果が出ない場合には期を逃さず対症療法へ移行する」という勧めの理由です。

また、医薬品の場合、上記のように身体の依存度が上がりますので、使用するのは簡単ですが、止めるのが大変になります。心療内科や精神科で出される睡眠障害や、精神安定剤などの薬や、その他の医科向け医薬品もそうですが、医師の処方した薬を勝手に自己判断で止めることはできません。止めるには数カ月に及ぶ投与マニュアルによる医師の判断により、体の回復を待って終了しなければなりません。メディカルハーブにはそれは有りません。

また、身体の各機能は、全て精密な連携プレーが生命維持の為、統合的に働いていますから、ホリスティックな観点からも回復を狙った症状の他にも調子が良くなることも多いです。

健康管理のセルフケア、病気の予防、初期治療のタイミングの大切さ、病院への関わり方、医師の処方した医薬品は必ず医師の治療法に従わなければいけない事、などを充分に知っておくことは、偏った思い込みで治癒を遅らさない為にも大切です。

新薬の投薬・外科手術などの現代西洋医学と、安全性が確認された植物薬などを使った自然療法の伝承医学を、双方上手く使い分けるのが最新の医学では益々注目されてきています。

 

Filed under: 重要!オススメトピックス — admin 1:18 PM

ギンコ;認知症予防に使えるハーブ

認知症予防に使えるハーブ

未曾有の高齢化社会に向けて認知症への関心が高まっています。

認知症予防に使えるハーブについて、学術的な見解を、発表されている文献からご紹介。

有名なメディカルハーブではギンコが役に立ちます。

それを発見し発表したのはドイツ厚生省。1988年の事です。その後、アルツハイマーやパーキンソン病の治療薬として大活躍しました。ドイツ厚生省が発見し、医療シーンで臨床データを積み重ね、不動の地位を築いているメディカルハーブがギンコです。

沢山の薬理作用を持つハーブですが、先ずは痴呆症について。痴呆がなぜ起こるのかは完全には解っていませんが、老化の一つの形態である事は、間違いなく、老化と共に起こる症状としては、頭痛・耳鳴り・めまいなどがあります。

ギンコがこれらの症状に対して有効であるとのデータや、老化そのものを、ある程度阻止する(SCAGの低下)報告もされています。

アルツハイマー症及び多発硬塞生痴呆症患者に対しての臨床データも出ています。このデータの作成には52週を要しており、ADAS(アルツハイマー症の評価スケール)・GERRI(老化の評価数値)・臨床的変化の痕跡等の評価において、その安全性と、痴呆患者の認識機能、社会的機能の安定、改善が示されています。

ギンコの有効性や薬理作用はドイツ厚生省(ドイツコミッションEモノグラフ)が発見して以来、医療機関で多くの使用例がふんだんにあり、詳細な臨床データ及び二重盲試験などで多くのデータが公開されています。

また、多くの研究発表のなかで、抗コレステロール作用や記憶力の改善、脳代謝改善などは多くの症例で実証されていますし、抗コレステロール作用などは、何より使用してみて血液検査ではっきり実感できるというものです。それらが、近年世界的に、痴呆症、アルツハイマー型認知症の予防や改善、未病の為の健康管理を必要とする人々に人気の理由です。

当サロンはハーブショップでもありますので、ギンコはアメリカのエクレクティック・インスティテュート・インコーポレーションの製品を仕入れています。また最近ではフランスのラボラトワーズアクティバというサプリメントブランドが「オレアトニック・セレブラル」という最新のバイオテクノロジーで製品化したハーブを原料とする脳の老化予防に力を発揮するサプリメントを出していますのでこちらも仕入れています。

日本人が世界に取り残されぬよう、日本にないものは海外から。日本の厚生労働省で安全性を確認された製品を取り寄せています。

その他、ヘアーサロンで施術中の、お客さまに対するアドバイスとしては、「いつも朗らかで、楽しいこと・興味ある事に好奇心を持ちながら笑いながら生活して人と会話することが大切。金さん銀さんみたいな可愛いおばあちゃん姉妹がそうだったように。」と伝えています。当店のお客さま達は皆さん、いつもニコニコしている方々ばかりですので、今後もそのままで大丈夫だと思いますが。

Filed under: 重要!オススメトピックス — admin 6:47 PM

自律神経系のメンテナンスに使えるハーブ

~自律神経について~

病気でもないのに普段より体がだるくて仕方ないとか、風邪や偏頭痛もちでもないのに頭痛がするとか、更年期でもないのにめまいや立ちくらみがする時などは自律神経系のケアが必要かもしれません。

気温の変化に体が追いつかなかったり、外気と室内の温度差が大きくても身体はダルくなります。

自律神経系は生体を維持する為に重要な、循環、呼吸、消化、代謝分泌、体温調節、排泄等の機能を常時自動調節し、環境の変化に対して恒常性(ホメオスターシス)の維持を行う神経です。

私は健康管理の為に使われるハーブの専門家なので、言えますがハーブの中には人体の自律神経のケアに使えるものがあります。

日本に輸入許可されているハーブサプリメントの中でも特にセントジョンズワートは化学薬品の副作用を気にされる方々にとっては安全に自律神経系のケアができますので大人から子供まで使える自然界のアイテムとして重宝されています。

私も常に自律神経のケアの為にセントジョンズワートのサプリメントは飲んでいます。

その他、精神的な健康管理に使えるハーブサプリメントの中には睡眠障害の改善に使われる安全なハーブもあります。

自律神経が健全だと常にニュートラルな一定の心のテンションを保てます。

自然界のアイテムを使って健康管理をする専門家として皆様にお伝えしてきていますのは、

「もともと人間が持ち合わせている自然治癒力をもっと使うにはどうしたらよいか?そして、その恒常性機能を損なわないように刺激し、上手く自己調整機能を活躍させる為に自然界の生薬の一つであるハーブサプリメントを初期治療にどう使うか?」という事です。

初期治療にメディカルハーブを使う選択肢はWHOも推奨しています。

自然界の生き物は自然界の物でしかしっかり治らない時も有るんですよね。

Filed under: 重要!オススメトピックス — admin 10:32 AM

代表的な免疫力を高めるハーブ

今までユーザーに人気の、自己免疫力を活性化するメディカルハーブをお伝えします。

★エキナセア

ネイティブアメリカンが白人に教え、ヨーロッパの医師がその効果を検証し、学会で自らの腕を毒蛇に咬ませ、その場でエキナセアを飲んで見せたという衝撃的な世界デビューを果たしたエキナセア。パープルコーンフラワーともいい、和名はムラサキバレンギク。

品種の中では、野生に育ったアウグスティフォーリア種がかなり有効です。

外部から侵入したウィルスに対して最も早く自己免疫機能を働かせます。風邪やインフルエンザの初期症状に使うのがコツ。時間が経ってしまったらその他のハーブと併用。

★エルダーフラワー

西洋ニワトコの花。悪寒を感じたり、冷え性体質の人が体を温めたい時に。風邪やインフルエンザの初期症状に。鼻がグシュグシュするような語る症状に。花粉症にも良いです。ハリーポッターの映画で世界最強の杖は「ニワトコの木」で作られた杖ということでしたが、その西洋ニワトコがこの「エルダー」です、古代より悪霊を追い祓うとされてきました。魔法使い達の中での伝説でも認められたその威力は現代でも健全!

J・K・ローリングさんはハーブの歴史も良く勉強してらっしゃる!

★ラーチ

西洋カラマツ。松の粉末です。松は育つのに時間がかかります。天然資源なので貴重。

スイスのロンザ社が製品化し、エクレクティック・インスティテュート社から世界中に取引されている自然薬です(日本では食品扱い)。

自己のナチュラルキラー細胞を短時間で活性化し、しかも長期使用でも耐性を持ちません。その為、風邪やインフルエンザの予防から、かかってしまった直後にもエキナセアと併用して使えます。その他、整腸作用や悪性腫瘍に対しての有効性も。昔から、時代劇で病気の御殿様に松の薬を飲まそうとする場面が有りましたが、松は昔から薬効がある!と解っていたのでしょう。

 

上記のハーブと併用すると良いメディカルハーブにはジンジャーも有ります。

使い方やその他の併用ハーブのセレクトに関しては購入時にカウンセリングを受けて下さい。全て個人差が有りますので。今まで、そして今、メディカルハーブ使う御本人が、その他の科学薬品・漢方薬・サプリメントなど、何を飲んでいたか?また飲まないでいるか?を必ず確認しなければなりませんので。

尚、科学薬品との併用の可否はその医科向け医薬品を処方している薬剤師に確認を。

Filed under: 重要!オススメトピックス — admin 10:25 AM

自然薬の良さ

日本と西洋の国家予算の医療費負担が著しく差があり、日本が「異常に医療費の国家予算が多い」のをご存知のかたも多いと思います。

たとえば、フランスは医療費の国家予算は日本の約700分の1です。

日本の医療費の国家予算は42 兆円ですが、フランスは600 億円弱、私たち日本人は彼らより700 倍も国民が多く医療費負担をかけられているということになっています。

その違いは法律の違いにより、国の医療機関が自然薬を使っているか?いないか?にもよるのではないでしょうか?

日本の法律が変わらなければ現代西洋医学の医療機関は科学薬品を主体としたアロパシー療法でかなりのお金がかかります。

ヨーロッパでは医療機関が患者さんの選択肢として、自然薬も使えるので日本ほど医療費国家予算が膨らまず、しかもWHOも推奨するメディカルハーブを使った安全かつスピーディーな初期治療も当たり前のように国民に浸透しています。

メディカルハーブは伝承医学として古代から使用されており、最も多い臨床データを人類が持つナチュロパシー(自然療法)の天然自然薬です。

体を強くし自然治癒力の機能を活かし、本来、人間がもっている自己治癒力をサポートする自然薬は初期治療における自己管理に向いています。

神事や地鎮祭などで、海の幸山の幸をお供えしますが、当サロンでは縁あっていらっしゃった方々に、健康維持の為に、海の幸としては太古の栄養成分がたっぷり含まれた深海の水から抽出したフムスエキス(海洋性腐植土壌抽出エキス)を使い、山の幸としては良質な天然オーガニック・ハーブを使います。

地球の自然界の産物である、太古の海の栄養成分も、植物のポリフェノールも、地球の生命体である私たちにとっては、人体に親和性があり、合うのではないかと。

Filed under: 重要!オススメトピックス — admin 9:29 AM